バス撮影時のマナーに関するおねがい

平素より弊サークルのサイトをご覧くださいましてありがとうございます。

ご存じのとおり、去る3月28日に大阪市交通局の事業廃止条例が市会にて可決・成立し、2017年度末をもって大阪市営バスは91年の歴史に幕を閉じることになりました。

今後、事業廃止が迫るとともに撮影者の急増や、無理な撮影によるトラブルが増加することも予想されます。市バスを撮影される際には、以下の点をお守りのうえ撮影を行ってください。

・バスの撮影は立ち入りができる場所で行ってください。
・乗務員や一般の方の迷惑にならないように撮影を行ってください。
・走行中のバスに向かって飛び出す行為は絶対におやめください。
・乗務員が運転台に乗られている際のフラッシュ撮影はおやめください。
・動線を塞ぐ形での三脚を用いた撮影は控えてください。
・置き三脚・置き椅子・貼り紙による限度を超えた場所取り行為はご遠慮ください。
・係員の指示があった場合はその内容に従ってください。

また、今回の事業廃止にあたっては他社局とは異なる大阪固有の背景・情勢も存在しています。乗務員の方が不安を覚えるような思想的な行動・発言もお控えください。

乗務員・撮影者双方が最後までトラブル無く交通趣味を楽しむことができますよう、撮影マナーの順守をお願いいたします。

17.04.23
大阪市交研究会

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